死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

映画に出てきたモンスターの紹介ブログです

『リム・オブ・ザ・ワールド』 こいつが惑星間航行の技術を持ってるとか相変わらず思い切りがいいなマックG。

超あらすじ 

地球が侵略される中、子供たちが重要なデータをNASAに届けに行く

     

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ ってねーわ。仕方ないのでグーニーズはっとくね。

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寸評

子供向けファミリー映画として下ネタの多さが気になるが、それ以外はお気楽エンターテイメントとして楽しみやすい。

以下ネタバレ含みますご注意ください!! 

 

 

 

 

 

 

 

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モンスター寸評

 一応。証拠がない為宇宙人としたが振る舞いの粗暴さと短絡的な行動から知性が高いようには見えない。子供の考える罠に何回もかかるこいつが巨大な宇宙船で旅をしてるわけないので、本当の宇宙人は別にいてデータ追跡用に放ったモンスターか傭兵的な存在だと思われる。つまりガッツ星人に当たる支配者が他にいてこいつはアロン的な何かだと考えるのが自然だろう。まぁ‼︎わかりやすい説明だこと。

体から犬を出すがこれは能力ではなく別個体で大気圏突入の熱から守るために体内に取り込んでいたように思える。犬が死後復活しないし宇宙人が悲しむそぶりを見せる。身体的な強度はかなりのもので身体の半分が潰れても少し眠れば回復するドラクエ的な特性を持つ、ちなみにこの時はちぎれた下半身のことを悲しんでない。登場時の描写から液体金属性のモンスターの可能性もあるが熱すぎて溶けてたのが再生したとも見える。そもそも大気圏突入に生身で挑めるこいつにジェット噴射が効く保証は少なく主人公は運が良かった。犬が着陸船のジェットで死んだのがヒントなのだろう。

4本の手をついてゴリラのような走り方で走行し、走る自動車に追いつき飛びつく、コンクリートの壁を紙のように突き破るというパワーはかなりのもので、先の耐久力と合わせると相当強い身体性能を持つが、それは面と向かって戦えばの話で罠にはまって子供に殺されたところからモンスターとして高く評価できない。まぁ自分たちの生存の可否を分ける大ミッションをこの脳筋ゴリラに任せた支配者も支配者だ。

 

撃退法

修理中の宇宙船のジェット噴射で焼き殺した。

 

END

子供たちは世界を救った英雄になる。

 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

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注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

 

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

 動画はこちらから⇓⇓ 

って動画はないのでグーニーズはっときます。

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モンスターの教科書はこちら

rakuten:mottainaihonpo-omatome:10201492:detail

独断と偏見に満ちた内容ではございますが、お楽しみいただければ幸いです。また明白な誤りや誤字等がございましたら大変お手数をおかけしますが、訂正した内容で同内容のブログを作成して上げていただくかコメントにてどうぞお知らせください。わたくしの自尊心が傷つかないように丁重かつわかりやすくご指摘いただけますと幸いです。