死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

映画に出てきたモンスターの紹介ブログです

『ジーパーズ・クリーパーズ』の怪物はほっとけばいい奴になる可能性があるという理論。

超あらすじ 

帰省途中の姉弟がとんでもない怪物に目をつけられる。

     

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ 

 

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寸評

隠れた佳作。強くて少ない人気がある。

以下ネタバレ含みますご注意ください!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

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モンスター寸評

妖怪だと思われる。現在は人間状ではあるが食べたものの形も受け継いでいる様なのでそもそもは人間ではなくて、虫やアメーバのような生物だったかもしれない。

 

23年に一度23週間人を食べまくる化け物。食べた人の部位を自分のものにすることができ、心臓を山ほど食べたので疑似的な不死である。車を運転するのも誰かの脳味噌由来かもしれず、脳味噌から情報を取っている可能性がある。だとするとこのまま無辜の民を食べ続ければいずれ脳味噌がいい奴になっていい奴になる可能性がある。パワーは人間の数倍、蝙蝠状の羽を持ちかなりのスピードで飛行する。食べる量は不明だが相当数の人間が犠牲になっているものと思われ、活動範囲も広いために脅威度は高い。

 

人間に強い興味を持っているようで、気に入った匂いの人間を追い回し殺して死体でオブジェや服装品を作成する。手芸男子の脳味噌でも食べたのだろう。基本的にコートとハットを着用しており人間に擬態しているのは人間になろうとしているようにも見受けられる。また音楽も好んでかけており劇中では殺すこと以外の知性は見受けられないがその気になればコミュニケーションは取れるかもしれない。

 

実際、正体がばれそうになったら住処を燃やして移動するくらいの知性はあり賢い。しかし、趣味には貪欲で田舎なのに深夜に山ほど警官がいる警察署に主人公が隠れた際は、山ほどの警官をモノともせずに乗り込んできていた。まぁ人間=回復アイテムなので恐怖感は少ないのかもしれない。もしかしたら人間の選別は自分がいい奴にならないように馬鹿を選んだりしているかもしれず、私の良い人いっぱい餌にする作戦は短い夢だったかもしれない。 

 

モンスターとしての攻撃力はソコソコで特徴は特に耐久性と生命力、足を失った際には人間の足を食べると即生えてきていた。同物同治を体で証明しており中華4000年の薬膳の歴史に重みを感じる。

 

 

撃退法 

何回も車で轢いたときにもっと轢いてればあるいは。

END

弟は連れ去られ、剥がれた体の皮がつるされている。 

 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

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注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

 動画はこちらから⇓⇓ 

モンスターの教科書はこちら

 

独断と偏見に満ちた内容ではございますが、お楽しみいただければ幸いです。また明白な誤りや誤字等がございましたら大変お手数をおかけしますが、訂正した内容で同内容のブログを作成して上げていただくかコメントにてどうぞお知らせください。わたくしの自尊心が傷つかないように丁重かつわかりやすくご指摘いただけますと幸いです。