死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

映画に出てきたモンスターの紹介ブログです

『ザ・モンスター』評価低いけど面白い気がする。

超あらすじ

車が森で事故して救助を待っていたら何かくる。

 

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ 

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寸評

真面目でそれなりに面白いが個人エピソードは長い。

以下はネタバレです。ご注意ください。

 

 

 

 

 

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モンスター寸評

正体不明の夜行性の肉食生物。ゴリラのように手を付いて走ったり、オランウータンのような座り方を見せるが顔は犬とトカゲをあわせて様な形、肌には体毛も見られない。

 

謎のモンスター、わかっているのはサウスカロライナの田舎に居る。肉食で獰猛、光を恐れるということ、車をひっくり返すくらいには力が強く、結構な時間、主人公たちを観察しており警戒心が高い。人間を襲い出してからは死体をそのままにして殺戮しており凶暴性も高い、火に弱くよく燃える。このことから幽霊とかではないと言えそう。生物的なモノ。

 

ほとんどのシーンが闇の中で行われるためよく見えないが、終盤、燃やされているシーンではなんとなく腕から胴体にかけて羽のようなものが見受けられる。この羽が見間違いでないのなら形状はジャージー・デビルにかなり似ている気がする。サウスカロライナジャージー・デビルが住むとされるニュー・ジャージーは近くはないけど遠すぎもしないのでワンチャン、ジャージー・デビルかもしれない。

 

海外版のポスターを見てみるとやはり、羽らしきものが確認できた。

 

羽があるが飛べるような形はしていないし、実際劇中でも飛ばないため、通常の進化ではありえないと言える。化学的に生み出されたモンスターとも考えられるが、まさかこんな形状のモンスターをわざわざ作る事は常識的には考えられないし、よしんばそうだったとしてもそんな化学の持ち主がせっかく作ったモンスターをむざむざため、魔法のようなもので生み出されたのかもしれない。

 

そうなると、13番目の子供が産まれて見たら呪われたモンスターだったというジャージー・デビルはかなり近い存在かもしれない。例えば人間ではない生き物からジャージー・デビルのようにして産まれた生物がいたとしたらこんな感じかもしれないし、メタ的には母と娘のすれ違いが映画の軸であることから、ジャージー・デビルの出生の逸話は親和性が高い。もうジャージー・デビルでいいんじゃないかなこれは。

 

字数を稼いだし締めに入る、モンスターとしてはかなり強いが猛獣の範囲をでないし、何より女の子に殺されたことからそんなに強くないし、光という致命的な弱点も持つために脅威度も低い。

 

撃退法

燃やす。 

END

逃げ出した子供が森を出て佇む

 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

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注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

 

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

 

現在までに紹介した映画の索引はこちらからどうぞ。 

映画50音索引 - 死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

モンスターの教科書はこちら

 

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