死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

モンスターが出てくる映画とそのモンスターの紹介

『ブロブ/宇宙からの不明物体』 骨のある映画。モンスターには

超あらすじ 

田舎町に隕石が落下、その隕石には謎の物体がついていて・・・
パッケージはこんな感じ ↓↓↓ 

 

f:id:toush80:20200212002233j:plain

 

寸評

モンスターパニックの教科書とも呼べる内容ながら、しっかり予測を外してくるあたりちょっと物が違う映画。 

以下ネタバレ含みますご注意ください!! 

 

 

 

 

 

f:id:toush80:20200212002235j:plain

モンスター寸評

スライム系モンスターの完成形。肉食でどう猛かつ貪欲。成長スピードが異様に早く一晩でこぶし大から20メートル級の化け物に成長した。作中のセリフ曰く一週間でアメリカを滅ぼせるとのこと。

細菌戦争を見据えた米軍の研究機関により作成された生物。なんの実験だったのか宇宙に飛ばされていたが自ら衛星を支配して地球に降りてきたとの言及がある。細菌戦争もなかなか独創的だが宇宙に飛ばしたら戻って来たという設定も秀逸の一言。実験対象をとりあえず一度宇宙に打ち上げていた時代なんだろうか。常に獲物を探しておりどういう手段だか感知範囲は広い。現実世界の粘菌でも実際に知能を持ち獲物への経路を見つけることがわかっているために同様の能力を持ち、大きさから知性もある程度高いと推測される。

このモンスターの特筆事項として殺傷能力、成長性、耐久力の高さが挙げられる。こぶし大の大きさでも人間に取り付き殺すほどの力があり、冷蔵庫大の大きさで電話ボックスを締め壊すほどのパワーがある。成長性は取り込んだ獲物の大きさ分そのまま大きくなっている印象を受けるほど早い。無制限に大きくなるのか一定の大きさで分裂するのかにもよるが、どちらの場合でも脅威なのは確かである。劇中自ら分裂したことはないが、アクシデントで分裂した個体は生存していた為に分裂が可能なのは確かである。また一定以上に大きくなると触手を複数伸ばすようになり、本体から5~6m先の獲物を捉えることができる。一度引っ付かれると外すことは困難でその部分から急速に消化されてしまうために危険性が高い。耐久力の点では硬軟自在の体を持ち携行マシンガンの一斉射でも大したダメージを与えることは出来ず怒らせるのみである。

一方で温度による刺激は有効で炎で怯ませることができる。冷気に至ってはどういうわけか融点がめちゃくちゃに高く一瞬冷蔵庫に入るだけでも凍りつき結晶化する。冬の外気温に耐えられないレベルで対ソ連想定の兵器として完全に失格である。

 

撃退法

人工降雪車を近くで爆発させて全部を凍らせた。 

 

END

 おかしくなった神父がブロブの肉片を隠し持ち、終末はすぐそこまで来てると言ってほくそえんで終了。

 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

 

 

f:id:toush80:20200212002239j:plain

 

注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

 

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

 動画はこちらから⇓⇓ 

 

 

モンスターの教科書はこちら

 

 

 

 

独断と偏見に満ちた内容ではございますが、お楽しみいただければ幸いです。また明白な誤りや誤字等がございましたら大変お手数をおかけしますが、訂正した内容で同内容のブログを作成して上げていただくかコメントにてどうぞお知らせください。わたくしの自尊心が傷つかないように丁重かつわかりやすくご指摘いただけますと幸いです。