死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

モンスターが出てくる映画とそのモンスターの紹介

『ブラックフット 熊地獄』 熊んとこ行って熊地獄。じゃあ街中に出てくる熊は人地獄にいるってことだな。

超あらすじ 

観光地からちょっと外れたらすごく迷って熊が来た。

     

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ 

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寸評

実話ものという事ですごく地味で着実な内容。なのに邦題には熊地獄。本当にいい加減にしろよ。

以下ネタバレ含みますご注意ください!! 

 

 

 

 

 

 

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モンスター寸評

人食い熊ってそこらの映画ブログでいっぱい紹介されてるけど、実際は主人公が食われるまでは人食い熊ではなく熊、熊なりにテリトリーを誇示してるような行動があるためいつまでもウダウダいる上に醜い喧嘩を始める人間に腹を立てたのではないかと思う。

人食い熊が出没中なら管理事務所で何かしらのアクションがあったはずで、それがないならサービス対象エリアを外れた主人公たちが馬鹿。だいたい人食い熊ってなんだよ、主人公たちが自殺に近い行動してるじゃん。人食わされ熊じゃん。ってか熊地獄ってなんだよ。生前何をしたらそこに落ちるの?熊の形のお地蔵さん蹴ったの?と取り乱しかけるが原題は全然違うので全て東映の陰謀。

熊といえばアメリカならグリズリーがイメージしやすいけれどこれはアメリカグマのように見える。色が黒いから。多少若い個体で好奇心旺盛でテントを追いかけていたがあんまりにも長いこと自分のテリトリーにいるせいで怒ったと思われる。ただの熊なので足跡を見つけた瞬間に帰ればよかった。いざ襲われたら一般人には対処不可能。古武術富田流の金剛を習おう!

 

撃退法

逃げる。

 

END

逃げまくってなんとか人のいるところまで行く。 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

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注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

 動画はこちらから⇓⇓ 

モンスターの教科書はこちら

独断と偏見に満ちた内容ではございますが、お楽しみいただければ幸いです。また明白な誤りや誤字等がございましたら大変お手数をおかけしますが、訂正した内容で同内容のブログを作成して上げていただくかコメントにてどうぞお知らせください。わたくしの自尊心が傷つかないように丁重かつわかりやすくご指摘いただけますと幸いです。

『ザ・リチュアル 生贄の儀式』 マイティ・ソーの時とはだいぶ違うけど子孫だししゃあない。切り替えてこ。 

超あらすじ 

学生時代の友人五人でスウェーデンにトレッキングしにきたら道に迷った。

     

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ 

 ってパッケージなんかないよ。ロキ張るわロキ。

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寸評

雰囲気物の映画と見せかけてしっかりモンスターが出てくるのでびっくり。演者のレベルが高いので見ごたえがある。

以下ネタバレ含みますご注意ください!! 

 

 

 

  

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モンスター寸評

北欧神話系の巨人がどんな存在なのかいまいち掴みにくいが、とにかく古い時代の神様だと思ってそう誤りはないように思われる。そういうネーミングのモンスターではなく神そのものである事は作中の能力の凄まじさから証明されているだろう。

心に痛みを抱えた人間を服従させて生贄を用意させているが、森の中をさまよう人間や動物を戯れに殺したりもする。生贄は食べているわけでも無いようで心臓を抜き取り人間を殺す行為そのものが力の維持に必要なのか、心臓を食べる行為自体に意味があるのか不明、ただ体の大きさから考えてただの栄養補給とは考えにくく何らかのスピリチュアルな理由があると思われる。また自らに反する行為をした支配下の人間には容赦なく、彼の名前を主人公に教えた女性を容赦なく踏み潰した。もしかしたら生贄を信者に用意させることが彼の力の源であり、反して背信行為は彼の力の衰退を招くのかもしれない。

人の弱みトラウマをえぐるような幻や悪夢をみせる能力を持ち、信者候補の見極めをする。信者は不老不死を得るがそれは心の痛みを抱えたまま生きていくということで救いともまた違い呪いに類するものかもしれない。不老不死とはいうが作中ミイラ化したまま生きた人間も出てくるので本当に不老不死なのかも疑問である。そういえば太古の人間に生死はなかった的な話がファンタジーでよくあるのでその時代の牽引者なのかもしれない。

 

パワーとスピードは同程度の大きさの哺乳類がいたら同程度かな。というくらいだけど身体強度はライフルを受けても微動だにしないことから物理無効に近いレベル。悪魔祓いは宗派が違うだろうし無敵かもしれない。ほかの巨人がいなくなっていることからワンチャン信者がゼロ。の状態に陥らせて何世紀か放置すれば死ぬと思われるがもし違ってたらごめんな。

 

撃退法

信者全員殺して生贄ゼロにすればいけるかもしれない 

 

END

逃げ切ったので振り返ってユトゥンに叫びまくる。 

 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

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 注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

 各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

 動画はこちらから⇓⇓ あるわけねーな。生贄はるわ。

モンスターの教科書はこちら

独断と偏見に満ちた内容ではございますが、お楽しみいただければ幸いです。また明白な誤りや誤字等がございましたら大変お手数をおかけしますが、訂正した内容で同内容のブログを作成して上げていただくかコメントにてどうぞお知らせください。わたくしの自尊心が傷つかないように丁重かつわかりやすくご指摘いただけますと幸いです。

『ネイビーシールズvsエイリアン』 全然vsじゃない。羽生先生とウォーズ7級くらい違う。

超あらすじ 

突如通信をたった僻地の研究施設に精鋭たちが乗り込む。 

     

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ ちょっと違うけど大体一緒だと思う。

プレデターvsネイビーシールズ(字幕版)

プレデターvsネイビーシールズ(字幕版)

  • 発売日: 2018/12/05
  • メディア: Prime Video
 

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寸評

出演者はそれなりに豪華、会議してる場所がどっかのガレージくさかったりB級らしさ満点。中でも棒立ちエイリアンが一番の見どころだろう。

以下ネタバレ含みますご注意ください!! 

 

 

 

 

 

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モンスター寸評

その気になれば人類滅亡クラスの科学力を誇るものの、好戦的ではなくさほど地球に興味を持っていないように見受けられるため脅威度は低目。ただ選択を誤り戦争になると脅威度はAになる。

根は優しくて頭がいい宇宙人だが少しコミュニケーションが下手くそで行き違いが起こってしまった。そんな経験、みなさんもありませんか。

相手を怒らせてしまったら立ち尽くすだけじゃなく、自分の意思や目的をもう少し伝える努力をしてみたらきっと分かり合えるはず。

とまぁ、当の宇宙人たちが未開な蛮人に鷹揚に接してくれた為に事なきを得たが、一歩間違えれば世界は破滅していた。脱出ポッドを爆弾だと勘違いした件については人間側も不用意に機器を動かそうとした為に防衛装置を作動させてしまったので、不幸な事件ということにするしかない。実際彼らが本気になれば緊急脱出ポッドの安全装置ですら半径数百メートルの人間を瞬く間に灰に変えてしまうハイパー科学の持ち主である為、宇宙船の主砲だったらどんな威力なのか想像もつかず和解できて良かった。

身体性能的には人間と大差なく圧倒的な科学力の差による装備の差がそのまま戦力差。雌雄があり見た目は半魚人的だけど口呼吸しているように見受けられる。電気定位という物質の持つ電気の流れでものを見ているようで、母星はきっと暗いのだろうと思われる。アーマーや母船も黒であり、色の感覚は人間と違うかもしれない。

瞬間移動してバリケードの裏に周り、待ち受ける兵士の後ろから何をするでもなく発見されるまで棒立ちで、見つかったらおもむろに応戦するナメプもいいとこの戦闘を行う。おかんがFPSやったらきっとこんな感じだろう。知性が高いのだからもう少しこちらに目的と敵意の無さを示す努力をしてほしいところだが、彼らが遠い宇宙に帰った今は主人公たちと同じく何もなかったことにするよりない。

 

撃退法

電気製品を破壊することで混乱させられる。

 

END

バイスを返したら宇宙人たちは帰って行ったので、主人公たちは全てをなかったことにした。

 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

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注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

 動画はこちらから⇓⇓ みつけらんね。違うけどこっちのがいいかも。

 

モンスターの教科書はこちら

独断と偏見に満ちた内容ではございますが、お楽しみいただければ幸いです。また明白な誤りや誤字等がございましたら大変お手数をおかけしますが、訂正した内容で同内容のブログを作成して上げていただくかコメントにてどうぞお知らせください。わたくしの自尊心が傷つかないように丁重かつわかりやすくご指摘いただけますと幸いです。