死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

映画に出てきたモンスターの紹介ブログです

『新アリゲーター 新種襲来』 嘘みたいに乗り物がピンチで動かない映画。

超あらすじ 

田舎の村の周りのワニが突然変異した。 

     

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ 

f:id:toush80:20200202162733j:plain

寸評

これでもかってくらいのモンスターパニック。ほれぼれする。

以下ネタバレ含みますご注意ください!! 

 

 

 

 

f:id:toush80:20200202162730j:plain

モンスター寸評

ネットのいい加減な情報と田舎のいい加減な商売の合わせ技によって生まれた怪物。一体の強さはそこまでだが、繁殖力の高さと伝染する点を評価して脅威度を引き上げた。ワニの癖に飛び道具を使える点も加点要素。水棲だが劇中では陸上で活動することが多く、水辺の餌をあらかた取り尽くしたのではないかと考えられる。

このモンスターの一番の脅威はその伝染力で、咬み傷から人を同種のモンスターに変異させることができる。これはおそらく人間に限定されるものではなく動物全般に適用可能と考えると通常の繁殖以上の増え方ができる。

性格はいたって獰猛で人間だろうが見つけ次第に食べにかかる。群れて行動することも多々あり殺傷能力は高い。尻尾の先にある棘はフォークのように獲物を刺し殺すのに使う他、飛ばすこともでき、反応できないほどのスピードで人を貫く。棘飛ばしのタイミングが劇中ではいつも絶妙な点も合わせて知性の高さにも留意したい。

そもそも密造酒の製造コストを下げる為にネットの怪しい情報を信じた主人公の彼氏の父親が、化学薬品を自分の密造酒に混ぜてでき上がった謎の青色の酒ではない失敗した何かを半年に渡ってタルいっぱい川に捨て続けたせいで変異したのだか、噛んだら哺乳類を爬虫類に変えちゃう能力を産む化学物質ってなんなんだ。ちなみに当の彼氏の親は破産の危機に瀕しており、むしろよく今まで破産せずにやってこれたなと管理者を驚嘆させた。

仮説ではあるが青色毒液によりエサが激減したアリゲーターが絶滅の危機に瀕した際に悪魔的な何かと取引して急激な進化を遂げて生まれたのではないかと思われる。棘を飛ばすことで鳥や陸上の素早い生き物を獲れるし、噛みつき感染も種の保存にとっては最適な能力である。つまり彼らの能力は生きるのに懸命になった結果獲得したものであり、結論としてそれが最大の脅威である人間を周辺から滅ぼしたと言えるのではないだろうか。

しかし人間もワニに変異したり、若しくはそのワニを手なづけて生きていくあたりこの生存競争は引き分けなのかもしれない。

 

撃退法

耐久性はワニなので殺せる。ラストは酒場にあつめて爆破した。

 

END

主人公はワニになった彼氏とともにワニ園を経営しながら子供を育てる。

最後に独断と偏見によるおすすめ度  f:id:toush80:20200202162728j:plain

注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

動画はこちらから⇓⇓ 

 

モンスターの教科書はこちら

[rakuten:book:18948631:detail]

独断と偏見に満ちた内容ではございますが、お楽しみいただければ幸いです。また明白な誤りや誤字等がございましたら大変お手数をおかけしますが、訂正した内容で同内容のブログを作成して上げていただくかコメントにてどうぞお知らせください。わたくしの自尊心が傷つかないように丁重かつわかりやすくご指摘いただけますと幸いです。