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映画に出てきたモンスターの紹介ブログです

『ゾンビーバー』友達がほとんど嫌な奴なら自分が嫌な奴

超あらすじ

ゾンビーバーが郊外に出現した。大変!

 

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ 

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寸評

かなり真面目に作っている

以下はネタバレです。ご注意ください。

 

 

 

 

 

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※強さE 脅威度D

モンスター寸評

ゾンビになったビーバー。通常のゾンビよりも知性が高く動物の様に狩をする、生命力も高く胴体がちぎれたくらいでは活動をやめない。感染力も高い為に危険性は高い。

 

ママロネック医療廃棄物処理場に送られるはずの鮮やかな蛍光緑の化学薬品が川に流出したことによって変異したビーバー。厳密にはゾンビではない気がするけど、その特性からゾンビと捉えた方がイメージしやすい。生命力が異常に高く攻撃性も強い。主人公が訪れた湖という名の池の周辺に棲んでいた個体は全て変異したようで、数十〜数百体はいるとみえる。

 

よくある人間のゾンビと違い知性が衰えるどころか、むしろ高くなっており隙間に潜んだり尻尾で音を出してコミュニケーションを取ったり電話線を切ったり木を切り倒して道を封鎖したりできる。多くは本能的なものだと思われるが少なくとも本作に登場するどの人間よりも賢そうではある。

 

もともと鋭い歯を持っているだけあって噛みつきの威力が高いが、むしろ脅威は噛みつかれた後にあり、人間を恐怖!ビーバーゾンビ人間に変えてしまう。ビーバーは変異しても見た目がゾンビっぽくなる、もっと言えば白目になるだけだが、一方で人間が噛まれた場合はビーバーっぽく長い前歯が生えてくるためビーバー成分が感染に交じっているのだろう。登場する元の人間たちの知能が低いせいかこの際は知能レベルも落ちるが、道具を使う個体は確認できる。

 

噛みつきによる破壊力はあるが力は同サイズの動物と変わらず、動きは遅いためリーチが短く、一匹であれば冷静に向き合えば一般人でも十分に対処できるが、全然死なないのが厄介という程度。きちんと対処すればそうそう被害は広がらないと思われるために脅威度も高くない。

 

撃退法

耐久性はビーバーなので頑張れば活動停止にもっていける

END

 生存者が車に轢かれて終了。

 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

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注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

 

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

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