死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

映画に出てきたモンスターの紹介ブログです

『屍霊~THE SPRIT OF THE DEAD~』需要がない映画。需要がないブログに降臨。

超あらすじ

心霊スポットに行ったら悪魔に憑りつかれた。 

 

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ 

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寸評

とにかく演技がひどくて狂気を感じる。

この映画には巨乳をアピールしない巨乳タレントとやたらと黒魔術に精通した馬鹿女と楽天サイコパスの主人公という三者三様に視聴者をイラつかせることに長けた布陣が物語のほとんどを占めている。腹が立ちすぎてモンスターなんかどうでもよくなってしまう。が一応モンスター映画なので書く。

以下はネタバレです。ご注意ください。

 

 

 

 

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モンスター寸評

どうやったらこんなに手のこんだ取りつかれ方をするのかという込み入った方法で取りつかれた主人公。夜な夜な主人公の体で殺人をする悪霊も脅威だが、主人公の倫理観がまじでやばい。

 

たまたま行った心霊スポットでたまたま痛い女が呪いの儀式をしており、びっくりして儀式用の小道具を持って来てしまったら、何かに取り憑かれた。馬鹿すぎないかこの設定。おそらくその心霊スポットで殺人を犯した殺人鬼の霊だが、あまり設定に生かされてない。

 

憑依された主人公が眠ったりすると表に現れ近場の人間を殺しまくる。バレないようにしようという発想はなく、人間の霊とは思えないほど知能が低く凶暴。力がなぜか強化されており素手で人間を殺せるほど。脳のリミッターを解除しているのだろうか。

 

本来ならばすぐに事件が発覚して被害は少なくなりそうなところだが、主人公が馬鹿で軽薄で薄情な上に日本トップクラスのサイコパスで周囲の死を気にしないために合わせ技で被害が広がった。自分が取り憑かれている間に両親と友人の計6人を殺しといて、悪霊のせいで自分は悪くないと喜べるあたり。ホンモノの違いを感じさせる。実際このシーン。倫理感。演技力、前後の整合性全てに置いて最悪なので逆に観る価値がある。

 

演出と演者のレベルが極端に酷いため、映画の品質を恐ろしく下げており、モンスターが出るとゲンナリするしモンスターが居なくなって登場人物の会話が始まるとゲンナリする。メタ的にも恐ろしいモンスターである。

 

人間の生皮を使うとかいう謎の儀式で除霊できる予定であったが、儀式が失敗したのかそもそもダメだったのか短時間追い払っただけに終わった。

 

自分を呼び出す儀式をしていた痛い女を孕ませて子孫を残そうとしているらしいが、馬鹿女の思い込みの可能性も高い。

 

モンスターとしてはありきたりではあるが、演技とキャラクターの酷さに特徴がある。どうせ誰も見ない映画なので劇中はともかく現実世界の被害者が少ないことが救いだ。

 

撃退法

人間の生皮を使った儀式で除霊できる。

 

END

やっぱり無理で再び襲われる。

 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

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注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

 

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

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現在までに紹介した映画の索引はこちらからどうぞ。 

映画50音索引 - 死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

モンスターの教科書はこちら

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