死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

映画に出てきたモンスターの紹介ブログです

『HOUSE ハウス』タイトルはジョーズが流行ったからこんな感じ

超あらすじ

叔母さんの家に友達とあそびに行ったら家に襲われる

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ 

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寸評

意欲的というかハチャメチャというか

以下はネタバレです。ご注意ください。

 

 

 

 

 

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モンスター寸評

悪霊由来の妖怪。家財を自在に操るようにみえるが、家と家中のモノが全て自分自身。少女を食べることで若返り白むく姿になることを目指しているが成る事自体には意味がない。

 

戦死した恋人の帰りを死ぬまで待ち続けた女性の執念と化け猫が合わさってイノベーションが起こり屋敷ごと怪物化したモンスター。由来はもう一つわからないが妖怪化け猫伝説への言及があることから化け猫の一種かもしれない。

 

人間体と白猫と古い邸宅の三位一体となったモンスターであり、主人公のおばさんである老婆羽臼香麗(ハウスカレー)が主体。処女を食べる事で若返り白無垢姿になることが目的。

 

だいたい白無垢を着たとて、なのであるがモンスターになるくらいの執着をみせる女性には話も情も通じず、夏休みに現れた姪とその友人達を容赦なく食べ散らかした。

 

邸宅内の家財も全てモンスターの一部であり、ピアノや照明などで食らいつくほか、薪を飛ばしたり皿を浮かしたり水の中で女の子をぐるんぐるんしたり布団で揉み込んだり人間をバナナに変えたりと多彩な攻撃方法を持つ。ほぼ全て即死攻撃であり、少女の一人空手使いのクンフーは対抗できるもその他の女の子は攻撃されると基本死ぬ。ってかクンフーはすごいので習った方がいい。

 

死んだ女の子を操るような描写や、近くの果物直売所の小林亜星を操っているような描写もあるので被害者の霊を取り込んでいると思われる。本体は先に言った家・女・猫であるが、能力の範囲は家から数百メートル若しくは村全体まで及んでいると考えられる。

 

家に飾ってある白猫の掛け軸を蹴ることで、大きなダメージを与えることができるが、ひとしきり痛がった後にはしっかり生存者を食い尽くしており、どうも痛かっただけのようだ、さすがに家にミサイルでも打ち込めば死ぬのではないかと思われるが効果がある保証はなく、ましてや個人ではどうにもならない。また近隣の若い女性を食い尽くしたような言及もあり脅威度も高い。

 

恋人に会うために妖怪化したモンスターであるが、どう考えても成仏したほうが成就の可能性は高いので、やっていることの無意味さを知らしめることができればワンチャンあるが、果たして説得が効く相手とは思えない。

 

撃退法

家ごと吹き飛ばせばなんとかなるかも 

END

 主人公の義母予定者が家に様子を見に来て、主人公に化けたモンスターに燃やされる。

 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

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注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

 

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

 動画はこちらから⇓⇓ちがうけど  

現在までに紹介した映画の索引はこちらからどうぞ。 

映画50音索引 - 死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

モンスターの教科書はこちら

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