死ぬまでに見ておくべきモンスター映画はモンスター映画全部です。

映画に出てきたモンスターの紹介ブログです

『寄生体X』タイトルを考えるつもりがないのかい。

超あらすじ

彗星が近付いて皆が変になっていく 

 

パッケージはこんな感じ ↓↓↓ 

 

 

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寸評

惜しい気もする 

以下はネタバレです。ご注意ください。

 

 

 

 

 

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モンスター寸評

逃げ惑う一市民の視点の為に情報が少ないが、彗星の接近に伴って現れた寄生生物、人間の自我を奪い凶暴化させるほか、体を変異させたりする。

 

情報が少ないが、おそらく地球に接近してきた彗星からなんらかの方法で地球に降りてきた寄生型の宇宙生物。人間(おそらく動物全般)に寄生する。ヒルのような生き物が地面を這うシーンがあるのでおそらくそれがこのモンスターだと思われる。

 

寄生方法は不明だが体内に侵入すると、脳を乗っとり凶暴化させる。見た感じ主人公以外は自我は失っているが、元の性質をいくらか残した人間とコミュニケーションも取れる状態の個体もおり乗っ取り方に幅がある。乗っ取られずに体がボロボロになって死んでしまった人までいる。

 

一部の寄生された個体は上半身は人で下半身が蜘蛛のようになっていたり、首のない馬のような姿になっている個体もいる。主人公の状態から見てもどのような形にでも自在になれると考えて良いだろう。

 

凶暴化した人間はとにかく殺すことを優先しているようで、行動から単純な繁殖を求めているようでもなく、明確に侵略の意思に近いものが感じられる。知能レベルは高くなさそうに見えるが人間をのっとって違和感が少なく行動させることはできる。そうした習性か高い知性を持つのかは判別できないが戦略は高度と言えるだろう。

 

どういうわけか主人公は寄生されて体を変異させる能力を獲得したが、脳までは完全に支配下におかれたわけではなく、戸愚呂兄やミギーとシンイチのように戦うことができる。後半はややヒーロー映画的な色合いもある。寄生獣を読んだんだろう。

 

群れとしてどの程度組織だった行動が取れるか、変異能力の高さなど未知の領域が多いために評価は難しい、驚異度はかなり高いと思われるが。危険性とは別に主人公のように逆にこのモンスターを自己の強化にできる人間がどれくらいいるかも不明なので控えめにした。また変異した個体でも一般的な銃器で対抗することが可能であるために見た目のインパクトほど強くはない。

 

撃退法

銃などで殺せる。 

END

地中から何か大きなものが出てきそう。 

 

最後に独断と偏見によるおすすめ度 

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注意 管理人はモンスターパニック映画の観過ぎで正常な判断ができていない恐れがあります。

 

各表の基準はこちらからどうぞ。⇓⇓⇓

korekaranoeiga.hatenablog.com

 

 

 

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